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CROSS TALK|採用までの流れ&社員座談会

大型免許を活かして宇野バスへ入社し、プロのバス運転手としてただいま伸び盛りの30代の若手(?)ドライバー2名に、人事担当者が突撃インタビュー! 宇野バスのバスドライバーへの応募をお考えの皆さんに少しでも参考になればと、試験のこと、職場のこと、仕事のこと、いろいろな質問をストレートにぶつけてみました。

宇野バスドライバー 採用までの流れ 人事担当の道久(みちひさ)です。「宇野バスの採用試験って、いったいどんな内容なの?」という皆さんの疑問にお応えして、採用までの流れをご説明します!
STEP01

会社説明

ご希望に応じて会社見学や社員訪問を受け付けています。応募の前後、宇野バスのことをもっと知りたいという方は、お気軽にご連絡ください。ドライバーと直接話す場を設けますので何でも聞いてみてください。

STEP02

適性診断

最初に受けていただくのは適性診断です。実施場所は、宇野バスの本社から車で15分ほどの場所にある別会場になります。一般常識や性格の傾向を調べるテストで、職業適性を判断するために行うものです。

STEP03

面接・ハンドル試験

ハンドル試験を担当するのは、ベテランドライバーと人事担当者です。あなたが運転するバスに同乗して、安全運転の技術や歩行者への気遣いなどを見させていただきます。今までのドライバー経験を活かして挑戦してください。

STEP04

健康診断・脳ドック

ドライバーの健康を何よりも大事にしているのが宇野バスです。一般的な健康診断に加えて、脳ドックでの診断も行った上で採用を決定します。ちなみに、入社後も健康診断は年2回、脳ドックは3年に1回実施しています。

社員座談会メンバー

ドライバー
中尾 純一
2017年入社


トラックやパッカー車などに乗ってきた長年のドライバー経験を活かして転職。宇野バスの運転手になってまだ2年目の新人バスドライバー。34歳。

ドライバー
島村 俊広 
2017年入社


前職は上場企業でトラックの配車管理を担当。ルールに縛られる大きな会社とは違い、宇野バスは社長との距離が近く、判断の早さが魅力だと語る。38歳。

人事担当者
道久 花菜 
2010年入社


高校卒業後に宇野バスに新卒で入社。人事担当としてドライバーの採用活動全般に携わる。宇野バスで活躍してくれるドライバーを採用するために奮闘中。

Thema 01
試験について

道久 最近入社した中尾さん、島村さん、今日はいろいろ聞きたいので率直な感想を教えてくださいね! それでは最初の質問です。採用試験って難しかったですか? 緊張しましたか?
島村 私は、前職は事務職でしたが、バスの運転は初めてではなかったです。でもハンドル試験は非常に緊張しました。結果についても腕の未熟さを指摘されて、自分はまだまだだなぁと思いました。その分、入社後の教習ではみっちり訓練してもらいましたが(笑)。
中尾 僕はそれまでトラックばかりに乗ってきたので、バスを運転したのはその時が初めてです。運転席にある装置はもう全然わからなかったですけど、それは触らなくていいと言われて、運転だけしました。ハンドル試験はあっという間でしたね。緊張したというより、どっちかというと楽しかったです。バスってこんな感じなんだって(笑)。

Thema 02
職場の雰囲気・人間関係について

道久 応募される方は、職場の雰囲気や人間関係がとても気になると思うんです。宇野バスはその点どうですか? 休憩の時の雰囲気とか、宇野バスの良さを感じるところがあれば教えてください。
島村 他のドライバーと休憩時間が一緒になることはなかなかないんですが、喫煙所でタバコを吸う時に居合わせた先輩と雑談をする中で、いろいろ話を聞いてもらったり、アドバイスをもらったりしています。休憩時間は基本独りで、私はもっぱら読書と筋トレですね。
中尾 僕は休憩時間に「今日はお昼をどこで食べようかなぁ」と考えることが、毎日の楽しみになっています。宇野バスの本社は表町にあるので、周辺にはお店がいっぱいあって、食べる場所に困ることがありません。でも、ほぼ毎日行くのは、うどん屋さんですけどね(笑)。
道久 休憩時間の過ごし方は皆さんそれぞれなんですね。島村さんは、人差し指で腕立て伏せをするんだって社長が言っていましたよ(笑)。それに確かに中尾さんのように、宇野バスの運転手さんの昼食って、うどん率がかなり高いと私も感じています。
中尾 入社して僕がまず思ったのは、会社の気前の良さですね。社長の心が大き過ぎるというか(笑)。何から何までそうですね。ここに入社しようと思ったのも、バスが新車ばかりだったからで。前の会社は20年過ぎた車がざらにありましたから、新車はやっぱり違います! それから職場の雰囲気ですが、皆さん優しい人ばかりです。ただ、逆にこちらが気を遣うことも…。ね、島村さん、結構気を遣いますよね?
島村 ええっ?! それ私に振る? う〜ん、まぁそうですかねぇ。例えば、バスの清掃って当然しないといけないんですけど、そこまで一生懸命に頑張って掃除をしなくてもいいよと。お客様に失礼のないように拭いておけばいいから、そんなに気にするなと先輩たちが言ってくれるんですけど。そう言われると、逆にすごく気になるというね(笑)。

Thema 03
仕事の難しさ・きつさ

道久 仕事はきつくはないですか? 日によっては拘束時間が長くなることもありますし、早発はダメだとか決まり事も多いですし、難しさはあると思うんですが、そのあたりはどうですか?
中尾 決まり事は多いですが、普通に守っていたらいいだけなので何も問題ありません。特に、そういった面では問題ないです。
島村 そうですね。決まり事を守るということは、小学生でもできることですからね。一つひとつの作業は単純ではあるんですけど、そこがきちんとできるかどうかですね。ある程度できればいいと思うのか、プロ意識を持って徹底するのかで違ってくるとは思います。仕事自体も、キツイと感じることはないですよ。
道久 それでは、バスの運転手になって良かったなと思うこともぜひ教えてください。仕事のやりがいや成長を感じるところはありますか?
島村 成長を感じることは結構あります。バス停にきちんと止められるようになったり、バス停にうまく寄せられるようになったり。運転操作全般ですね。それに事務職だった時は、休みであっても次の仕事のことを考えていましたけど、バスの運転手は1本、1本が仕事なので、それが終わってしまえば終わりです。だから気が楽になりました(笑)。
中尾 最初の頃は、数々の細かい失敗はありましたけど、それを経験して思うのは、バスの運転というのはその時、その時が一番大事で、その一瞬しかないんですよね。今、何をしないといけないかをすぐに判断して、それをきちんとできるようになりたいと思っています。

Thema 04
応募者へのメッセージ

道久 それでは最後の質問です。これから応募を考えている方へのメッセージをお願いしたいと思います。宇野バスの運転手に向いているタイプや心構えがあれば教えてください。
中尾 向いていそうな人ですけど、それって一概には言えないと思うんですよ。宇野バスには本当にいろんなタイプの人がいますから。でもあえて言うとしたら、“優しい人”がいいんじゃないですかね。
島村 そうそう。私たちの仕事って、お客様と接する仕事なので、心の良さが大事です。それと中尾さんのような顔の良さも(笑)。顔の良さと心の良さがあれば、バッチリかなと(笑)。